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皆さま、おはようございます。

今日は、朝からゆっくりしていたら

こんな時間になってしまいました。

今日もがんばります!!!

 

さて、今日のテーマは

「無期転換はうまくいくか?」

です。

 

無期転換とは

2018年4月から本格的に導入が決まっている制度なのですが

通産して5年以上、有期で雇用されている方は

無期雇用にしましょう。

っていう制度です。

 

制度だけ見ると

働いている方からすると

安心感が増す制度に感じます。

 

ただ、実際に

雇用している企業からすると

そこまで力を入れていないのが

現状ではないでしょうか。

 

有期契約から

無期契約になっても

給与があがらない・・・

福利厚生が変わらない・・・

仕事内容が一緒・・・

特に中小企業では、こんな感じでしょうか。

 

アルバイトから正社員になると

求めることが変わりますから

当然、待遇も変わります。

 

ただ、単純に有期から無期になるだけだと

求めることは変わっていないから、待遇も一緒だ。

というわけですね。

 

働いている方を

より良い環境で働いてもらいたいという想いもあって

この制度を作ったはずなのに、本当にうまくいくんかな・・・

ってちょっと心配になってしまいます。

 

最近思うことは

働いている方に求めていることが

明確になっていない。

だから、給与などの待遇もあいまい。

 

働く方からしたら

どうやったら給与があがるのか。

どうやったらポジションがあがるのか。

明確になっていないと、何したらいいの?ってなります。

 

企業さんは、まず求めていることを

明確にすることが大切なのではないでしょうか。

 

具体的にこうしてほしい。

って明確にするからこそ

それに到達しているのか、していないのかがわかりますね。

 

無期契約の方にはここまで求める。

有期契約の方はここまで。

と線引きしたらいいのでは?

とも思います。

 

まずは、明確にして

見える化することが大切なのですね!!!